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TVで話題!発酵あんこのレシピ・炊飯器での作り方【腸活おやつ】

この記事でわかること
  • 発酵あんことは?
  • 発酵あんこの作り方
  • 発酵あんこの保存期間・方法

今回は、お砂糖いらずで、体にも優しい手作りあんこ「発酵あんこ」の作り方をご紹介します。

発酵あんこは、米こうじとあずきを発酵させることで甘み・旨みが増して、甘酒のような自然な甘さを楽しめます♪

栄養豊富で美肌効果や腸内環境を整える働きもあると、今もっとも注目されているヘルシーおやつです。

私は今回初めて作りましたが、砂糖不使用なのに…

はむお

あまーーーい!!

自然な甘さなのに、しっかり甘くてとにかくおいしかったです!ズボラな私でも炊飯器でとても簡単に作れたので感動しました♪

今回は、そんな発酵あんこの作り方を解説します!

この記事を読んでほしい人
  • ヘルシーなおやつが知りたい
  • 体の中から綺麗になりたい
タップできる目次

発酵あんことは?|女性に嬉しい栄養いっぱいの手作りあんこ

発酵あんことは、砂糖を使わずに米こうじの発酵力であずきを自然な甘さに仕上げたあんこのこと。

温度管理さえすれば、炊飯器に入れてほおっておくだけで簡単に作れます。

こうじの酵素、乳酸菌、アミノ酸がたっぷりで、抗酸化作用の強いポリフェノールや食物繊維も豊富。

美肌づくりや腸内環境を整える働きもあり、低カロリーなだけでなく、体に優しいのが魅力です。

罪悪感なく楽しめるので、体の内側から綺麗になりたい女性にぜひ食べて欲しい食品です。

炊飯器でできる発酵あんこの作り方

では発酵あんこの作り方を解説していきます。

発酵あんこの材料

発酵あんこの材料
  • 米こうじ(乾燥でも可) 200g
  • あずき(乾燥)200g
  • 水 4カップ=800ml
  • 塩 ひとつまみ

+温度計があると便利!

米こうじは生でも乾燥でも、どちらでもいいです。

生こうじの方が発酵に失敗しにくいと言われているようですが、私は手に入りやすい乾燥米こうじを使用しました。

発酵には温度管理が重要となるので、できれば温度計を用意しましょう

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発酵あんこの作り方

発酵あんこの作り方
  1. 下準備:あずきを洗う
  2. あずきのアク抜き(渋切り)をする
  3. あずきを炊飯器で炊く
  4. 乾燥米こうじを水に浸す
  5. あずきと米こうじを混ぜる
  6. 保温モードで7〜8時間放置
  7. 完成!
STEP
あずきを洗う

あずきを水洗いします。
表面の汚れが取れるくらいサッとで大丈夫です。

ズボラポイント
場合によっては、あずきを一晩浸水させる方法もあるようですが、面倒なので省略してOK!
STEP
あずきのアク抜きをする

鍋に水を切った小豆と水を入れて中火にかけます。水の量は、あずきが十分かぶるぐらいお鍋たっぷりに。

沸騰したら弱火に落とし、小豆が指で簡単につぶせるようになるまで10分ほどゆでます。

途中、アクが出てくるので取り除いてください

ゆであがったらザルに取ってゆで汁を捨てます。

茹で上がった画像
ゆでた!
STEP
あずきを炊飯器で炊く

炊飯器のお釜にゆでたあずきと塩、水を4カップ入れて、玄米モードで炊飯します。

時間は大体1時間ぐらいです。

炊いた小豆の画像
炊き上がり

通常の炊飯モードでもいいですが、私はしっかり柔らかくなるまでじっくり火を通したいので、玄米モードで炊いています。お好みでどうぞ♪

STEP
乾燥米こうじを水に浸す

※生の米こうじを使用する場合はこの工程は省略して下さい。

炊飯している間に、乾燥した米こうじを水につけ、ふやかして生こうじ風にしていきます。

1:1の割合で水を加えたら、そのまま放置。

米こうじの画像
生になれ〜

乾燥タイプでこうじが固まっている場合は、手でぽろぽろにほぐしてから浸水してください

STEP
あずきと米こうじを混ぜる

あずきの炊飯が終わったら、炊飯器のふたを開けておいて粗熱を取ります。

温度計で温度測り、60度前後まで冷ます。

冷まし終えたら、水で戻しておいた米こうじとあずきをよく混ぜ合わせます。

あんこの温度を測る画像
温度計測

熱々のまま、米こうじと混ぜてしまうと、麹菌が死んでしまい発酵に失敗して甘くなりません。必ず50〜60度ぐらいに冷ましてから加えてください

STEP
保温で7〜8時間放置

混ぜ終わったら炊飯器のふたを開けたまま、濡れたふきんをかぶせて保温モードで7〜8時間放置します。

布巾をかぶせた発酵あんこ

ふたを閉めてしまうと、炊飯器内の温度が60度以上に上がってしまうので注意!

保温中に「ふきんが乾いたら濡らして絞り、清潔なスプーンでかき混ぜる」を2時間おき程度に繰り返します。

ズボラポイント
途中でかき混ぜるのが理想的ですが、夜寝ているうちに仕込む場合はふきんを二重に重ねるなどして乾燥を防ぐと良いでしょう
STEP
完成

7〜8時間保温し、混ぜて全体がしっとりしてなじんだ状態になれば完成!

発酵あんこ

甘くなっていれば成功です!

時間の都合上、私は7時間放置しましたが、もう少し放置してもよかったかも。あずきの味がしっかり味わえるさっぱりした甘みに仕上がりました。

はむお

甘みが足りなければ保温を1〜2時間伸ばして様子をみてね

発酵あんこの保存方法・保存期間

保存方法・保存期間は以下の通りです。

【冷蔵の場合】冷蔵庫で約2~3日

  • タッパーなどに保存
  • 食べるときは清潔なスプーンで取り分ける
  • 表面が乾燥しやすいのでラップ+ふたをする

【冷凍の場合】冷凍庫で約2週間

  • 一回分ずつ小分けにして薄く伸ばして冷凍すると解凍しやすい
  • 製氷機で固めて、固まったらジップロックに移す
  • 解凍は冷蔵で自然解凍かレンジで温める。
発酵あんこ完成品

私は一度に食べきれないので、ほとんどラップに包んで冷凍しました(本当はジップロックが良かったけどちょうど切らしていたので><)

凍ったままかじれば、無添加のあずきバーもできます♪

怠惰ちゃん

(最高かよ)

解凍したあんこは、

  • おしるこ
  • あんトースト
  • オートミールと一緒に食べるとおはぎの味になる!(私のお気に入り♡)
はむお

などなど!
おいしさ無限大で〜す

発酵あんこは、ヨーグルトメーカーや低温調理器でも作れる

今回は炊飯器で作りましたが、発酵する時の温度がこうじ菌が活性化する60度前後に保てれば作れるので、ヨーグルトメーカーや低温調理器でもほったらかしで発酵あんこを作ることが可能です。

炊飯器で作る場合と基本の流れは同じですが、詳細はYouTubeでもたくさん動画が上がっていたので気になる方は探してみて下さいね。

まとめ|栄養たっぷりの発酵あんこなら心も体も喜ぶ♪

まとめ

発酵あんこは、米麹とあずきを発酵させることで甘み・旨みが増し、美容や健康にも嬉しい栄養も盛りだくさんの食品です。

特に腸内環境の改善に効果があると言われています。砂糖不使用でヘルシーでカラダにもいいなんて嬉しいですよね。

しっかり甘くできた時は、あま〜いあんこ好きの方もテンションも上がること間違いなし!

はむお

以下の材料・手順で簡単に作れるので、ぜひ作ってみてね!

発酵あんこの材料
  • 米こうじ(乾燥でも可) 200g
  • あずき(乾燥)200g
  • 水 4カップ=800ml
  • 塩 ひとつまみ
発酵あんこの作り方
  1. 下準備:あずきを洗う
  2. あずきのアク抜き(渋切り)をする
  3. あずきを炊飯器で炊く
  4. 乾燥米こうじを水に浸す
  5. あずきと米こうじを混ぜる
  6. 保温モードで7〜8時間放置
  7. 完成!

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